看板ブログ

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看板のあり方

社長です。震災からひと月たち被害の全容が姿を見せ始めてきました。死者、行方不明者2万7千人以上、福島原発事故・・福島原発に関しては日を増すごとに被害が大きくなっています。原発の30Km以内を生活圏とされていた方の被害は計り知れないです。しかし、どんなにつらくても下ばかりを向いていてはいけないのでしょう。上を向き一歩一歩前進して行きましょう。それが亡くなった方の遺志を継ぐ事だと思います。
今回の震災では看板が注目を集める事柄もありました。落下事故等もありましたが一番は計画停電の広告表示電灯の自粛運動です。今、夜都心に出かけると看板の電気が消えている事は皆様ご存知だと思います。新宿、池袋、渋谷みんな活気を失っているように感じます。今回の件で我々の仕事が街の活気付けに多いに役立っている事を実感しました。現状では計画停電は実施されていないようですが夏になるとクーラーの需要が多くなり今回以上の計画停電が実施されるようです。だからといって「街を活気づけるために看板電灯を自粛しないで下さい。」とはいえません。今の状況に応じ看板の役割、あり方も大きく様変わりする可能性が高いです。我々も震災ショックの波に押しつぶされないよう、今何が必要なのかを考え行動して行かなければなりません。今こそ看板業とは何なのか?を再度自分の胸に問いただします。看板業以外でも色々な業種で色々な弊害が勃発するでしょう。被災地を含め本当に厳しい戦いはこれからだと思います。しかし我々日本人は負けずに前を向いて行きます。この国を守る為に。
   
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